KRAVEと韓国伝統オーケストラの共演
3/25は僕が組んでいるユニットKRAVEが韓国の安山市立国楽団と共演しました。
会場は名古屋にあるアマノ創造センターで開催されました。

前日から主催の名古屋文化短期大学にて、指揮者の方やオーケストラメンバーの皆さんと顔合わせ、リハーサルを行い、本番に向けて音を重ねていきました。
当日は16:00開演。
第1部では安山市立国楽団の皆さんによる演奏が披露されました。
このオーケストラは一般的な西洋オーケストラとは異なり、韓国の伝統楽器で編成されています。
琴のような楽器を弓で弾く奏法や、二胡に似ていながら弓の構造が異なる楽器など、初めて目にする楽器ばかりで、その音色と表現力に圧倒されました。
そして楽屋で最後のリハーサルを行い、第2部ではKRAVEとの共演。
KRAVEもまた、和楽器やビートボックスなどを取り入れた独自の編成で活動しているため、異なる文化・異なる楽器同士が交わる、非常に特別なステージになったと感じています。


“変わった編成同士”だからこそ生まれる音の融合は、なかなか体験できない唯一無二のコンサートでした。



聴きにきて下さった皆さま、この貴重な機会をくださった皆さま、本当にありがとうございました。


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